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七夕の由来や短冊の意味を子供に説明するには?

      2015/05/17

毎年、7月7日は七夕です。子供の頃に短冊に願い事を書いたのを思い出しますね。

織姫様と彦星様が1年に1度会えるなんて感動的な日なんだーとしか思っていなかった今日この頃・・・

なんで1年に1回なんでしょうね、、遠距離恋愛なのかしら、、、

その日になぜ私達は自分達のお願い事を短冊に書くのか、、、

気になりますねー

まずは七夕や短冊の由来を説明し、子供にどのように説明したらわかりやすいのかを語っていきたいと思います!

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七夕の由来は?

七夕の由来は諸説存在します。

その中でこの記事では「子供に説明しやすい」がベースな為、

日本で一番有名な説を紹介したいと思います。

それは織女(しゅくじょ)と牽牛(けんぎゅう)の伝説です。聞きなれた言葉で言えば、

「織姫様」と「彦星様」の伝説ですね!

この中国から伝わった伝説とは、、

天の川の東に織女(織姫様)がおり、この織女は天帝の娘でした。

織女は休むことなく織物を熱心にする為、

それを憐れんだ天帝が天の川の西にいる働き者の牽牛(彦星様)を紹介し2人は結婚するが、、

二人の時間を楽しみすぎ、働かなくなりました。

それに怒った天帝は二人を引き裂き、年に1度、7月7日だけ会う許可を出しました。

簡単ですがこういった伝説です。なんだか、、思っていたより切ない話ですよね。。

なぜ短冊に願い事を?

短冊に願い事を書いて飾るという風習は、

さきほど説明した織女(しゅくじょ)と牽牛(けんぎゅう)の伝説

とは別の乞巧奠(きこうでん、きっこうでん、きっこうてん、きぎょうでん)

という、もう一つの七夕の由来からと考えられています。

乞巧奠も中国から伝わったものであり、中国では織女に手芸上達を願うお祭りです。

日本に伝わり、織女と牽牛が合うことや、裁縫などの技芸上達を願うために書かれました。

現代では、自分の願い事を好きに書いていますが、昔はそうではなかったんですねー。

この事から、七夕は少なくとも

「織女と牽牛の伝説」と「乞巧奠」の二つが合わさっていると考えられますね!

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七夕を子供に説明するには?

それでは本題の「子供」にわかりやすく説明する為に自分なりに物語風にしたいと思います!

昔々、お空に住む天の神様がおりました。天の神様には織姫というとてもよく働く娘がおりました。

ある日、天の神様はいつも働く織姫の為に、同じく働き者の彦星と会わせることにしました。

2人はとても仲良くなり結婚することになりました。

しかし、織姫と彦星は遊んでばかり。すっかり働くことをやめてしまいました。

そこで怒った天の神様は、2人が遊べないように、離れ離れにしました。

2人は遊びたくても、間には天の川が流れていて遊びにいけない。2人は毎日泣いて働くこともしませんでした。

それを可哀相に思った天の神様は1年に1度7月7日だけ遊ぶことを許しました。

2人は7月7日の会える日の為に一生懸命働くようになりました。

2人が会える日、天の川には鳥が橋を作り、二人は無事会えることになりました。 

こんなところでしょうか!

しかしここに短冊の話がでてこない、、、、

最後に、地上の人々は、織姫様と彦星様がまた来年会えるよう、短冊に願いを込めて書きました。

って付け足すのもありかもしれないですね!

まとめ

七夕と言えば思いつくのが織姫様や彦星様。

2人には、ちょっと切ないストーリーでもあったんですねー

この物語を見てから、7月7日の夜、東の空を見上げると、、、(街の中では空の明るさで見えにくい場合あり)

         ☆←こと座のベガ(織姫様)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆←はくちょう座のデネブ     天の川
   (橋を作った鳥)      (雲状の光の帯をいい、銀河とも呼ばれる)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                         ☆←わし座のアルタイル(彦星様)

見事に天の川を挟んで織姫様と彦星様、そして橋を作る鳥がいますね!

また一段と感慨深く夜空を見上げる7月7日の七夕となるでしょう!

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